葛you友 都立葛飾商業高校40周年記念誌
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第38回卒業式の模様、38期生の旅立ち

葛商の第38回卒業証書授与式が平成14年3月9日(土)におこなわれました。 教頭先生の開会の辞に始まり、別れ・旅立ちの晴れやかなる式で、また、本年は各会表彰生徒が多く、盛大なる式を迎えました。

祝 卒業 おめでとう

社会人として前進           校長 高橋久子

校庭の枯れ草に淡い緑色が少しずつ一民り、春の兆しが感じられる中、三年生が卒業していく。
21世紀のリーダーとなる38期生に、幸多からんことを祈る。 新社会人として皆さんが加わる企業社会は、かつてなく厳しい。終身一雇用、年功序列が崩れ企業ばかりか、個人にも激しい自由競争の時代である。今、企業は変革の時代にふさわしい人材を求めている。
では、企業の求める人材とは如何なる「人材」か。 この春、入社式で企業のトップが語った挨拶の中で、日産自動車のカルロス・ゴーン社長の言葉が印象的。
「皆さんは、楽で居心地のいい職場を希望しているのであれば、日産は見当外れかも知れない。逆に課題に挑戦したいと考えているのなら、日産はふさわしい場所だ」。 
”寄らば大樹の陰”的又、マニュアル通り、それ以上の仕事を創造しようとしない人間は求めていないと言う事でもある。 仕事をする上で大切な事は、主体性、自己責任、独創性を備え、企業の利潤の追求に応える事である。これは、如何なる社会でも共通だ。 葛商生は、意欲も能力もある。
必ずや、創造性を十分発揮しさっそうと働いて、沈滞した社会に新風を送ると期待している。

卒業にあたって           PTA会長 猫矢絵実子

三年前、期待と夢と不安を感じながら葛飾商業に入学してからの高校生活はいかがでしたか。
三年間をとても長く感じた子、短かく思った子、それぞれにちがうのではないでしょうか、学校生活を頑張ってきて、いろんな思い出を作り、この学校でつちかった貴重な教訓、大切な知識、技術を、社会の中で如何に自分なりに活用して、自分の夢を実現するために一日一日を大切に、田心う存分活躍できることを期待します。
私ごとですが、五月の総会にて会長の大任をお受けして、様々な行事を不慣れながらも夢中で駆け抜けてきました、これも委員皆様のご協力がなければ出来ません。
役員をやらせて頂き、楽しく学校行事が出来たこと、沢山の友達が出来たこと、良い思い出と供に私の宝物が一つ増えました。 最後に校長先生、教頭先生、事務室長そして諸先生方、及び委員の皆様には本当にお世話になり心より感謝申し上げます。

◎卒業生徒◎

クラス 男子生徒 女子生徒
1組 9名 25名 34名
2組 11名 25名 36名
3組 7名 26名 33名
4組 10名 25名 35名
5組 15名 21名 36名
6組 15名 21名 36名
67名 143名 210名

◎表彰生徒数◎

表彰名 人数 資格
産業教育振興中央会 1名  
東京都産業教育振興会 2名  
全国商業学校協会 1名  
全国商業学校協会3冠王 4名  
東京都高等学校体育連盟・体育優良生 2名  
東京都公立商業高等学校PTA 1名  
青少年赤十字関係 1名  
高校生新聞社賞 1名  

◎進路状況◎

  就職 進学 其他 合計
25名 24名 18名 67名
71名 32名 40名 143名
96名 56名 58名 210名

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